使いかけの乾物収納に不満 キッチンの作業台、中央にある3段の引き出し、深い中段に、使いかけの乾物を入れています。小麦粉、塩・砂糖、ふりかけ、煮干し、乾麺、とかとか・・・。料理中に取り出しやすいのが良い(上段には調理小物とスパイス)。 最近は多くの商品がチャック付きで助かってますが、付いてない物は、輪ゴムやビニタイで留めてからジップロックのフリーザーバッグに入れている。輪ゴムだけだと、チャタテムシを湧かせてしまったことがあるから。 でも不満があって 1つのフリーザーバッグについ複数入れちゃうので、何がどこにあるかわかりにくい フリーザーバッグがそんなに長持ちしない(端が破れる。電熱シーラーで直せるけど) 輪ゴム、ビニタイも長持ちしない 中身の残り具合で袋の大きさ・形が変わるから、どこに置くか安定しない WeLoc CLIP-itは惜しかった それでWeLoc CLIP-it (ウェーロック・クリップイット)の220mmと150mmを買ってみました。「液体を入れても大丈夫!」「海苔も湿気らない!」「コーヒー粉の保存に最適!」など頼もしいレビューを見たので。しっかり密封できるなら、2重に袋詰めしなくて済む。 届いたウェーロックはプラレールを彷彿させる材質で、これは確かに長持ちしそう。 ただ、水を入れた袋を留めて逆さにすると漏れます。ポタ…ポタ…くらいだから、一時的にとか逆さにしないとかの条件なら十分だけど。空気も、留めてから袋本体に圧をかけると微かにスーッと音がするので、密封ではない。虫の侵入は防げそう。湿気やカビは防げなそう。密封力ではやはりジップロックに及ばない。 この程度の密閉なら、きっちり輪ゴム留めするのと大差なさそうです。それに予想以上にかさばる。残念・・・。 やっぱり輪ゴムがいい あれほど絶賛されてて値段も高いウェーロックでもその程度なら、いっそ輪ゴムでいいや。輪ゴムで「しっかり留める」ほうを頑張ろう、となりました。 私が考える、輪ゴムでしっかり留める手順: 袋の状態を整える。中身をできるだけ平ら・四角く寄せ、空気を抜き、余っている部分の両端を引いてピタッとさせる。 余っている部分の両端を中央に向けて三角に折る 余っている部分の上端を広めに折り、その部分をさらに半分に折る 余っている部分をグルグルと最後まで折る 輪ゴムを固く巻...
学習障害>読み書き障害>書字障害 学習障害(LD)の一種である書字障害(ディスグラフィア)。「読み書き障害」と言われることもあるけれど、「読み書き障害」と「書き障害」は別物ではないかと、書字障害の子を育てていて思う。 いろいろ情報を探していると、読字障害(ディスレクシア)のほうが研究は進んでいるようだ。欧米では読字障害のほうが多いらしいのが一因かもしれないし、読めなければ必然的に書けないわけで「読み書き障害のほうが重大」と思われているのかもしれない……それはさすがにないか。 どちらにしても読み・書きは手・目・脳の協調運動だから、その障害の原因もやはり手・目・脳の複数の機能にまたがり、まだ推測段階らしい。当事者によってあてはまる原因(の組み合わせ)も違うから、誰にでも有効な指導法・訓練法というのはない。 ADHD起因の書字障害 うちの場合、読みには何の問題もない。 手の器用さや、注視に多少苦手はあるかなというくらいで、大人向けの本でもすいすい読めるしちゃんと理解している。しかしとにかく書けない。平仮名・カタカナ・アルファベット・数字・小学2年生くらいまでの漢字はまあ書ける。書けるけれども時間がかかるし、文字を書いているだけで疲れてぐったりしてしまう。画数の多い漢字はお手上げ、何回練習しても覚えないし、覚えたと思っても数日たてば混乱してしまう。おそらく、画や部首の組み合わせとしてではなく、全体のざっくりした姿で文字を認識している。ベクター画像じゃなくビットマップ。だから記憶容量を食う。 漢字はもういいや、キーボードで漢字変換はできるし、と私も開き直っていたのだけれど、英単語の綴りも覚えられないことが判明した。3~4文字くらいはできても、chocolate, sandwich はきつい。それを知って、これは書字障害というよりADHD、継時処理の弱さの表れでは?と思い至った。情報を順番に処理できない。全体をガサーっとインプットしてしまう。当然アウトプットするときは順番を再現できない。ならば書字だけの問題ではなく、順序や正確さが問われるすべての事柄に関わる問題だ。開き直ってやりすごすだけでは済まない。 加えてパターン化の弱さも関係しているだろう。何千字もある漢字を覚えられるのは、パターンを見つけ、さらにパターン同士を組み合わせて大...