意外と長持ちしないボディネット 無印良品の「のびのびボディネット」を子どもたちが愛用しています(私はタオル派)。 でも……意外と長持ちしない。え、もう?っていう感じで解けてきてしまう。 束ねてあるだけなんだから、ゴム紐を取って結びなおせば……と解体してみたこともあるけど、元の状態に戻すのは無理そう。 まだまだ綺麗なネット、エコ派としてはモッタイナイと感じてしまいます。何かに使えないか…… 丸めて束ねて、ゴシゴシ洗いに そして思いついたのがこれ。 ボディネットを束ねているゴム紐などを切る。筒状のネット3本になります。 靴下を丸める要領で、ぐるぐると丸め、輪ゴムできつく束ねる。 これだけ。吊るしたければ、束ねるとき紐を挟み込めばいい。 使い道は、 靴下・襟・袖などの予洗い !うちには中高生が2人いて、毎日、白靴下の揉み洗い、ワイシャツの襟・袖のゴシゴシ洗いをしなければなりません。手で揉んでもイマイチ落ちない、小型の洗濯板やブラシでもイマイチ上手く擦れない、と不満でした。 このネットがあれば、チビた石鹸でもフワフワに泡立つし、 うまく繊維に泡を揉み込める感じがします! 洗面台とかシンクとかの掃除にも使えそう。乾きも早い。型崩れしても簡単に直せる。 これはいいかもしません。
鉛筆の芯ホルダー。太さ2㎜の芯を挟めるシャーペンのような物。これが、短くなった鉛筆を使い切るのに最適で、コスパも最強だった。 チビた鉛筆が家に溜まり 小学校で禁止されてたシャーペンが中学で解禁されると、みんなシャーペン派になる……私もその伝で、以来何十年もシャーペン&ボールペンを使ってきたけど、子らが小学生になると再び家に鉛筆が現れた。入学祝いやら参加賞やら、何かにつけて溜まっていく鉛筆。子どもって快不快に正直だからチビた鉛筆は使わない。もったいない。 エコ的に、もう自分が使うしかないと何十年ぶりかに鉛筆で書いてみたら……シャーペンと違って芯が折れない!(筆圧が強い自覚がなかった)、紙に優しい!(筆圧)、手が疲れない! と案外良かった。 削る手間がな……と思っていたのも、良い鉛筆削り(カール事務器A5PR3)があれば、ショリショリと楽しい息抜きになる。 限界まで使い切りたい! チビた鉛筆を使うため、昔ながらの補助軸を買ってきた。ほんの2、3百円で、文房具店はもちろんホームセンターにもある(あるんです)。 それでも残り5㎝くらいで、鉛筆削りでは削りにくくなる。ナイフでだって削りにくい。補助軸をつけても持ちにい。 さらに限界まで芯を使い切る方法は?と探したら「鉛筆を湯で温めれば軸をはがせる。それを芯ホルダーに入れれば残り1㎝くらいまで書ける」と! なるほど是非やってみたい。エコ魂がウキウキする。 無限鉛筆こと「芯ホルダー」が素晴らしい そこで買った芯ホルダーが「北星鉛筆 大人の鉛筆」。鉛筆っぽさを優先したから、製図界のド定番(三菱鉛筆、ステッドラー、ロットリング)ではなく。ちょっと重くて太いけど、持った感じはかなり鉛筆。良い。 芯は、専用削り器もあるけど、長めに出してカッターで好みの形に削れる。というか、いっさい削らなくても大丈夫。カリッカリに細い線を引きたければ別だけど、書いてるうちに芯にはどっかしらカドが出来るから、順次カドを使えば延々書き続けられる。これはもう無限鉛筆と呼びたい。 エコ&コスパ最強 肝心の「チビた鉛筆を使い切る」方法。お湯に浸ける……のすらエネルギーがもったいない。芯を傷つけない程度に軸を削って、12時間くらい水に浸ければ、軸がふやけて手でむしれる。 (ホルダーに太さが合わない鉛筆も、たまにある) シャーペン、鉛筆、芯ホルダーのコスパ計...