4日もあいてしまった。最近夜起きられないで3時4時に目が覚めるへんなリズムになっている。 『銀河鉄道の彼方に』1章2章面白く読んだけど3章が結局いつもの崩壊パターンか、と思った。でもまあ面白いかな。読み直せばもう少し理解できるだろうか。 『ヤマネコ・ドーム』これも一気に読めるけど思いがグルグルするばかりで、うーん女流って感じ。原発事故あんまり関係ないんじゃない、というのは理解が浅いのか。 15日 昨日のリベンジで秩父高原牧場へ。見晴らしはすごくいい。もっといろいろな動物に触れ合えると期待してたんだけど実質ヤギに草をやるだけだった。うさぎは檻のなか、羊と牛は遠く遠くで草を食べている。「モーモーハウス」って建物には模型の牛とか牛乳パックコレクションとかがあるだけだった・・・。大人もがっかりだけど、フミさんに至ってはこれがモーモーハウスとは思わなかったらしく、帰るとき「モーモーハウス行く、モーモーハウス行く」と大泣き。モーモーハウスという名前で期待を膨らませていたのか。 うどん、スイカ、ソフトクリームを食べた。うどん売店は地元のおばさん3人が切り盛りしており、たかだか3組の客の注文処理にえらく混乱する様子がほのぼのしてよかった。 戻ってそのまま図書館、夫を駐車場で待ってるうちに目が覚めたフミさんはまだモーモーハウスのショックを引きずり、河原に行くとか泣いて訴える。フォークリフトのお店、でなんとか宥め、コメリでビニールシートを買い、畑に敷いて帰ったらもうすっかり夜。軽い気持ちで家をでた割に長旅になってしまった。 16日 研修。なんだったか。 17日 週末のお客さんに向けて家の掃除などはじめないといけないが、あまり進まず。産婦人科。前回の倍、22ミリまで育ってた。 フミさんはセミの抜け殻を保育園に持っていった。寄ってきた他の子に「せみのぬけがら!」と見せてて、交流の芽生えに私は嬉しい。 18日 研修。さなぶりの位置づけで蕎麦やさんに皆で行くため、畑作業は人参播種くらいで、収穫・出荷を総出で片付け、5時ころ出発。私は家に帰って着替えと支度ののち保育園に寄って行く。通好みな評判の蕎麦屋さんらしいがやっぱり私に蕎麦の味はわからないことがわかった。そりゃ普段の安い蕎麦と違うことはわかるが、感動的に美味い!とか思う対象じゃないんだな・・・。 フミ...