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2014/12/02、03

やっと小麦と大麦種まき。3日おきに雨が3回降り、2回目の耕運タイミングを逃し続け、結局あきらめた。右手、奥はぬかるみが乾かず、播種あきらめた。里芋でも植えるか、、、。 排水のためにぐるりと溝掘ったが、実際雨が溜まってみると、ちゃんと排水口に流さないと意味ないのがわかった。薄々そうかなと思ってはいても、掘るのに精一杯で気づかないふりしてたんだな。鍬で水を誘導するように掘り進めたが時間切れ。また雨が降ったら続きやろう。 3日 白菜を縛った。 大根もそろそろ掘って葉を切って埋めたい。葉を茹でて干して置いたが、雨続きでコバエにわんわん集られた。速やかに乾くよう、広げたりすべきだね。ただぶら下げればいいわけじゃない。

農場見学

桑原さんの農場見学。軽トラを連ねて15人くらい。 トマト畝のあとに白菜。草はモアで敷いておく(湿り気を確保)。白菜の育苗は、コンテナにセルトレイを入れ、寒冷紗でくるんでホチキス留め。も一つのコンテナに乗せておく。虫は黄色が嫌いなのでその意味でも良い。 今回、大根は不耕起で発芽しなかった。発芽が難所。育苗定植なら問題ないが。なので必要ならごく浅く軽く起こす。 起こすと蓄えた地力が戻ってしまう。窒素が飛ぶし。作業性のためだけなら耕起しない。必要かつ土への悪影響が少なそうなタイミングでだけ耕す。 畝も基本的に崩さない。通路はバークなど資材を入れたり緑肥を育てたりする。 ただ、最初から不耕起だと、場所によって出来がばらつくのはどうしてもそう。 窒素が反10キロ超えるとアブラムシが一気にくる。反5キロあれば元肥なし、液肥を定植時や適時にやる。白菜なら葉が開いて来たころ。どかっと窒素を入れるのはよろしくない。 バイオガスの液肥は窒素が少ないが微生物が豊富。根張りがよくなる効果あり、窒素の少ない土壌でたくましく育つ。 液肥の材料である鶏糞、その成分を餌でコントロールできる。うちではミネラル補給のため、海藻粉を餌にいれている。 鶏の餌としてデントコーンを作っている。茎は折ってモアかけてすき込むと緑肥になる。一反作れば30羽分にはなる。餌かつ緑肥、そこから卵と糞、用途を重ねることが効率。 蜜蜂の巣箱にチューペッタンを置いとくとスズメバチがかかる。一箱におけばなぜか集まる。最盛期は各箱に。農薬の影響は田植え後の散布期に見られる。 鶏の野外飼育試みている。獣害がいちばんの懸念。ひとつき位で移動すると、草取り・肥料・耕運効果が期待できそう。 ヒナは初生を3月に買っている。デントコーンをやるので、クチバシを切られた中雛は飼えない。かわいいしね。群れて圧死するので、だんだんせまくなるよう床を傾斜させた箱で買っている。下に藁、上に湯たんぽ、籾殻などで保温すれば大丈夫。 野菜、米、養蜂、養鶏、加工の五本柱。それぞれ100万を目指して…。暴落や病害やあっても柱が何本かあればしのげる。あと、それぞれの副産物を相互に活用することが大事。養鶏だけで採算とれなくても、肥料に回せばもとが取れるとか。大豆はぜんぶ味噌にしてる。250キロ。あとはトマトジュース。 米貯蔵庫は虫とネズミがこないようぴっちり壁を張った...

2014/11/19

フミさん、初めてのバス遠足で隣町の公園へ。お弁当は春巻き、卵焼き、オニギリ、春菊胡麻和え、りんご。 「プーさんに乗って速く行ったり来たりした。見るところがあって階段で登って園長先生が持ち上げてくれた。そしたらダム公園が見えたよ。お母さんと行ったダム公園じゃない小さいダム公園だよ。バスにカーテンがついてた」など。 オンちゃん、日に日に逞しく、というか傍若無人になっている。障子を蹴破る、引き出しを漁る、フミちゃんを叩く噛む引っ張る押しのける。コラッと叱ると二ヤーと笑う。フミさんはオモチャをちっとも貸せないくせに、叩かれたりするのは意に介さない様子。不思議。 夕飯はお粥(ササミ、ほうれん草)、サツマイモ、人参、里芋をずいぶん食べた。 日中はなにもできず、夕方ようやく畑へ向かい、急いで玉ねぎに水やりだけして急いで帰ろうとしたら脱輪した。たまたまH君が初めてのトラクターで遅くまで近くの畑に居てくれて助かった。5人がかりで持ち上げてもらって脱出。ありがたやありがたや。

2014/11/12

田んぼに堆肥撒き。トラックで1トン配達してもらい、3箇所にわけて下ろしてもらったが、位置がずいぶん偏ってしまい、一輪車を召喚して往復、、、後半しんどかったし完全には終わらず。風があるので巻き上がらない程度までは散らしておしまい。筋肉痛の予感が少し。 昨日掘った穴に生姜とサツマイモを埋めた。家において腐る前に食べる分と、埋めて春までもたす(もたないかもしれない)分と、配分迷って結局半々。 くず米と小麦麦芽で米飴作ってみた。炊いた米に水とすり潰した麦芽を加え、タオル・発砲スチロール箱で保温し、湯船に浮かべて一晩。うーん、いまいち。玄米だし青米や染み付きがほとんどだし、仕方ないかもしれないが、米の匂いとエグミが強くでてしまった。糖化も充分されてないような気がする。 材料はまだあるので再チャレンジしよう。今度は米をよく洗う、炊いたあと少し煮て柔らかくする、そのとき灰汁を取る、麦芽を増やす。

2014/11/11

生姜 植えっぱなしで半分ちかく草に負けた割りに、1キロくらいは取れたか。幼児がいて控えめにしか使えない我が家には充分な量(写真は半分)。 畑に良い香りを提供してくれるし(夏に草取りヒイヒイやってて、生姜に鎌が触ったときの爽やかさ!)、手間もかからないし、ぜひ来年も作ろう。 ついては結構高い種生姜を買わずにふませたいが、14度を下回ると腐るらしい。冬の内に食べる分以外は穴を掘って埋める。ネットで見ると深さ1m50とか1mとか、、、1mで。 食べる分は焼酎に漬ければいいかな。 米 くず米が2キロほどある。虫が湧いて放置してる小麦も10キロある。水飴を作ってみよう。 4日くらいかかったが無事発芽して一安心。虫食いだらけでダメかと思った(これなら種蒔きもいけそうだ)。 大豆 半分くらいの株を抜いて逆さに積んだ。あとは順次。一株分煮て食べたらうまかった。「お茶飲みがてら豆剥きの会」できないかなあ。