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出国1日前からベトナム着

2009/3/14 雨。夜すこし晴れる。 ウサギをペットホテルに預ける。1日3200円は高いけど一番近いところで。 だんなさんの両親が引っ越してくる家に行く。国外で使えないキャッシュカードとか預かってもらう。 おばあさんから餞別いただく。 夕食はとんこつラーメン。海外に無さそうな日本食の一つかと。 荷物を写真に撮ってみた。 靴磨きと、使ってもらう収納の中身を2階に運びあげるくらいで、眠くて寝てしまう。 2009/3/15  やっと晴れた。助かった。  結局は当日にバタバタと支度。朝食、兼昼食、しめじと大根バター醤油炒め、残り物全部炒め(卵、ねぎ、エリンギ、ピーマン、キャベツ、ひき肉、豆腐)、キウイ。これで台所終了。お風呂に入って着替えて、最後の風呂掃除と洗濯。図書館とコインランドリー。”15分で乾燥します”といいながら、100円で13分とは、、、薄いものだけ100円にしたら、やっぱり乾いてなかった。携帯を休止。  さて出発。中央線、成田エクスプレス。カメラの充電器忘れ発覚。荷物預ける。私は10.2kg、だんなは16kg。本入れすぎでは。mobell携帯受け取り、充電器+電池購入。SAKURAラウンジに行ってみる。かなりの人がノートパソコン使用中。ほんと”ビジネス”クラスという感じ。  この頃から熱っぽく気持ち悪く、機内食も手付かずで残念。このフライトの印象は、アテンダントの方の歌うように朗らかなアナウンス。  22:15 Tan Son Nhat 空港着。東京は24:15。気温28℃。16℃の東京で着込んできた服はすぐ脱ぎました。13年前の夏のバンコクほどではないけど、いるだけでじわ~っと汗がしみだす。入国審査官はeチケットを解せない顔で見てましたが、言われたことがよくわからず聞き返したら面倒そうにOKされました。たまたま同じ便で旅行に来ている元同僚の2人と落ち合って、ベトナムに帰国した元同僚に電話して、両替。とりあえず手持ちの7000円をドン(VND(Viet Nam Dong))に。タクシー9000VND。  ホテル着。My My Arthotel。ダブル1泊20US$。302号室。普通に清潔でシャワー・トイレ・冷蔵庫・クーラー(なぜか扇風機も)付。(たぶん20代の)女主人(?)とそのお母さん(たぶん)は達者な英語を話します。 1円=170~180VND くらい...

出国2日前(2009/03/13)

晴れだけど寒い。と毎日書いてる。夜更けは嵐。 数年前に同じお客様の仕事をして知り合った方と板橋へ。 Round1のスポッチャというのに誘ってもらって行ってきました。バッティング、ゴルフ打ちっ放し、アーチェリー、バドミントン、テニスなどの設備が(多少ミニチュアですが)あって、時間制で好きに遊べるというもの。平日昼間でも、並ばないけど空きは無い、くらい。小中高校生に混じって大人は私達だけだったような。休日は家族連れで混みそう。1ゲーム幾らで考えなくて済むし、「バッティングセンター」「ビリヤード場」と限定では誘いにくい同士も気軽に行けるんじゃないでしょうか。 池袋に移動して食事と喫茶と。システム化の功罪、使い方次第とは言えそれが難しい、ともあれ多様性は良いことだろう、それぞれ共存できれば、しかしまずは直接関わってる人達(開発者やクライアント)がアンハッピーなのはどうにかしたい。といった話。イエローストーン国立公園、メキシコ料理、カリフォルニアワインの話。流れに逆らって何かするというのは大変なことで、折り合っていく方法を考えるほうが良いと思いますよ。とかとか。 今日の痛恨は、待ち合わせに1時間近く遅れてしまったこと。そもそも支度に手間取ったうえに、新宿で中央線から山手線(池袋方面)に乗り換えるのに、総武線下りに乗ってしまい、気づいたら中野だったという。 帰りは新宿で総武線に乗り換えたら上りだったという。千駄ヶ谷で気づきました。 『太陽の街』トーベ・ヤンソン 大事件は(客観的には)起こらないけど、登場人物のそれぞれには何かしらが起きて、各人の姿がだんだんに見えてきました。それが魅力の一つなのでしょうか。現実で知り合っていく速度感覚に近いように思います。 『幸福論』アラン 読むべき本に読むべきときに出会えた気持ちが日々強くなりながら読み終わりました。 この岩波文庫、神谷幹夫訳はかなり新しい訳(1998年)でした。それも読み易さにつながっているかもしれません。訳者あとがき「すでに八種類の日本語訳がある」とは。自分に聞こえた口調で訳したくなるんでしょうね。「手稿をながめていると、アランがうしろから現れ、ほほ笑みながら話しかけてくるような思いに何度もとらわれた。」その感覚は読んでいてもありました。 ほら、よく見たまえ、よく聴きたまえ。死者たちは生きようと欲しているのだ。君の中で生きよ...

出国3日前(2009/03/12)

晴れ。少し寒い。 いよいよ3日前ということだけど、ほとんど何もしない日でした。 航空券、パスポート等、なくして困るものをスキャンしたくらい。 だんなさんは荷物の絞込み中。 持っていく本の候補: ・『ギリシャ正教』高橋保行 ・『The Collected Poems』C. P. Cavafy ・『ことばのつえ、ことばのつえ』藤井貞和 ・『幸福論』アラン ・『Becoming a technical leader』G. E. Weinberg ・『老子・荘子』森 三樹三郎 ・『La Guerre Italo-Grecque』Dominique Lormier ・『現代ギリシア語の入門』荒木英世 ・『Learn Greek in 25 years』Brian Church ・『ギリシアを旅する会話』 ・Oxford Paperback Greek dictionary ・トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表 今日もスコーン。もう1回分の材料があるから明日も多分。 実家からもらって沢山ある花梨ジャムを消費する狙いもあって。ルビー色で美味しいんだけど、食パンをほとんど食べないから、なかなか減らない。 昼はロードベーカリー。 夜は麻婆豆腐(テンメンジャン残り僅か!)と、実家で聞いた「大根ステーキ」。1.5cmに輪切り、塩コショウ、胡麻油で両面焼いて、醤油とかで食べる。甘さが引き出され、シャキシャキ、しんなり、ジューシーです。 『太陽の街』トーベ・ヤンソン フロリダの高級(たぶん)老人ホームにいる人達の日々と思い。 何か事件は起きるのかな~と思ってるうちに76ページに。

出国4日前(2009/03/11)

晴れ。そんなに寒くない。 朝食はスコーン。冷蔵庫の残りで作れるものといったらそれ位。 後は、、、バター、味噌、ドレッシング、牛乳、ケチャップ、マヨネーズ、タバスコ、豆板醤、テンメンジャン、顆粒トリガラスープ、ドライパセリ、バニラオイル、ベーキングパウダー、小麦粉、粉チーズ。 ゆず胡椒と島とうがらしは廃棄だな。 昼、町田の実家に顔を見せに行く。近いようで、最寄り駅が無い地域なので2時間以上かかる。 母の誕生日でもあり。 ちらし寿司、おすまし、秋刀魚の南蛮漬け(?)、蕗の薹の佃煮と天麩羅、茶碗蒸し、草餅。 持参したケーキと紅茶。いちご。よく食べました。いつものことながら。 猫が2匹いるけど、どちらも寄って来ない。1匹とは1.2mまで近づけましたが、もう1匹は姿も見えず。 『住まなきゃわからない沖縄』を斜め読み。沖縄とクレタって似てる気がする。 父は石橋湛山を読んでいるとか。旅の本に親鸞を薦められたけど借りてくるのを忘れた。確かに読んではおきたい。 登山用のステンレス鍋を借りて帰る。 だんなさんは(会社辞めたこととか)両親が良い顔しないんじゃと心配していましたが、まったく杞憂でした。いいなぁ。楽しそうだなぁ。という反応でした。 まぁもう32になる子供のやることに反対しても仕方ないと思いますよ。

出国5日前(2009/03/10)

今日も晴れたけど寒い。 残りのトマトソースと野菜でスパゲティ。 洗濯、図書館、ねじめで千代紙買ってぽち袋を作ってみた。使うことがあるかどうか。 『幸福論』アラン 新聞に毎日、足掛け35年、書き続けた断章から、幸福に関するものを集めた本。 読みやすく、いきいきとして、豊かな印象を残す文章。うまいなあ。 われわれの同胞はわれわれに対して大いなる力を有している。ただ彼らがいるというだけで、...おそろしい怪我を見ると、見た人の顔が変わる。...どんなに立派に記述されていても、この衝撃を受けた顔ほどには人の心を動かさない。顔は表現のタッチが直裁で、迫真力があるのだ。 事実というものには、それがどんなに悪いことであろうとも、益となる一点がある。可能性のゲームを終わりにし、もう期待するものはない。 老いた人間というのは、老いを苦しんでいる若者ではない。死んだ人間とは、死んでいる生者ではない。 人間には勇気がある。たまたまそうだというのではなく、本質においてそうだ。行動することはあえてやることなのだ。考えることはあえてやることなのだ。危険はどこにでもある。そんなことで人間はたじろぎはしない。 こういうお辞儀をしたりほほ笑んだりするしぐさは、まったく反対の動き、つまり激怒、不信、憂鬱を不可能にしてしまうという利点があるだから社交生活や訪問や儀式やお祝いがいつも好まれるのである。それは幸福を演じてみるチャンスなのだ。 いわゆるどうにもならないことをあきらめることよりも、ヴァイオリンを取って演奏する方が早道である。

出国6日前(2009/03/09)

晴れたけど寒い。 区役所で国民年金加入と住民票転出。 途中、早稲田通り沿いでラーメンを食べる。 中野ブロードウェイ1階の喫茶店で一息ついて、一通り眺めて、戻る。 旅行に持っていく本を何にするか考えていたのだけど、わざわざ持ち歩いて何度も読むと考えると、小説は選べない。ドストエフスキーとかなら保つのかな。でも読まないだろうし。 そして歴史書は読めないから、哲学くらいしか。西洋哲学はいきなり読んで入り込める気がしない。 結局、高円寺の都丸書店で『老子・荘子』『幸福論(アラン)』『幸福論(ヒルティ)』を買う。 考えてみれば私の関心は”幸せであること”にある。それなら他の人が考えたことを聞いて損はないでしょう。水木大先生とか。 夜、トマトソース作って、残り物野菜と鶏肉リゾット。 『幸福論(アラン)』 とりあえず読み始めてみた。巻頭辞の日付が1925年。この後、第二次大戦や冷戦やベトナムや9.11やを通ってきたらどう言っただろうと、つい思う。

出国7日前(2009/03/08)

再び寒い曇り。 だんなさんリクエストに応え、階段に積み上げた文庫本の上掛けを作ります。 フレンステッドのモビール「ハトと虹」を下げているので、虹の感じで。パッチワークも考えましたが、布の色が揃わないし縫う量も多いし、それはやめて、白地に手持ちの刺繍糸7色でステッチ。 『読書術~私生活の充実』片岡義男 読書は日常の場所以外でしたい。そのための旅をする。京都、ハワイ、四国の太平洋側もいいですよ。学生の頃、学校をさぼって本を読むのが楽しかったのが始まりでしょうか。と。 優雅だなあ。私は家の階段で(西日が差し込む時間に)本を読むのが好きでしたし、読書は日常の真ん中でします。

出国8日前(2009/03/07)

春らしく晴れ。 冬物セーターの類をまとめてエマール。 荻窪、高円寺に住む彼の元同僚とpauseで食事。 鴨のパテ、鶏のムース、牛ほほ肉と野菜の煮込み、いかわたのパスタ、黒毛和牛といのししのパスタ。ビールと白ワイン。 パテとパンが特に美味しいと思います。メニューに「本日のパテ」コーナーがあるし、お店で焼いているパンは持ち帰りもできるし。 まんがの話ばかりしてしまった。 餞別にアルバムいただきました。 HITIDE という会社はエコを意識しつつオシャレな文房具を作っているのですね。このアルバムも、表紙はオフホワイトのリサイクルレザー、中は真っ赤な不織布。

出国9日前(2009/03/06)

強い雨。寒い。 図書館に寄りつつ、阿佐ヶ谷からすぎまるで浜田山、下北沢。 ベトナムへのお土産に、切子グラスか蕎麦猪口を物色。木曜館向かいが更地になってたのは残念。NORTH SIDE CAFEで一息。結局「インテリア やぎの」で散々悩んで、江戸時代末の伊万里だというの八角皿を買う。店の人、寒い中あれこれ相手してもらってすみません。 渋谷まで井の頭線。歩いて恵比寿に向かいます。懸念したとおり代官山へ行ってしまった。 cafe Heaven's をだんなさんに紹介がてら一服。 2月6日に会った人達と再飲み会。ただ1人は体調が悪くて来られず残念。集合場所を東口と言ってしまったけど西口でした。どうも山手線は、間違えないように注意しなきゃ、と意識してるのにいつも間違えます。 先日美容院で教えてもらった「季庵」へ。う~んまぁ普通に美味しいほうの居酒屋でした。話に夢中で食べ物の記憶あまりない。だんなさんは途中から別の会へ。 19時から始めて気がつけば24時。高砂の人は帰れません。cafe heaven's に移動して4時の閉店まで。最年長のUさん、タクシーで帰れるのに引き止めてごめんなさい。 そのUさんにいただいたプレゼント。ブックカバーと猫のキーホルダー。「仲間はずれも可哀想やから」と同期Mくんが貰ってた、カメラの飾り付ブックマークも素敵でした。これはニコンかペンタックスかと盛り上がる皆さん、、、。 以前、虹色雑貨店で一目惚れした豚のキーホルダー(皮を二つ折りに丸く折った輪を背中に、立体に作られているの)を愛用していましたが、この猫のキーホルダー同様の首輪がゆるんで、豚さんだけ旅立ってしまいました。 家の鍵を留守番の人に1本渡してしまって、私しか持っていないことを、終電で阿佐ヶ谷に着いて気づいただんなさんから電話が。漫画喫茶で耐えてください。

出国10日前(2009/03/05)

 留守中、だんなさんの友人に部屋を使ってもらいます。家賃半額と光熱費もってもらって、うさぎとカメ付きで。今日はその下見の日。晴れてよかった。 だんなさんが職場でもらった菊乃家カステラをいただきます。”桜”と”黒豆きなこ”。桜はほとんど桜もちのようです。きなこはきなこのカタマリのようです。しっとりみっしり高級感でした。たくさん食べると(食べちゃった)しつこいです。 『檻の中の子』

出国11日前(2009/03/04)

だんなさんの退職日。 赤飯炊いちゃいました。ささげ余ってたし。 ノアパパ でケーキも買ったし。 (Sugar Roseが値上げして割高感がかなり(ケーキ1個600円ですよ)あるので、最近はこちらを愛用しています。ニュートンの林檎が閉まっている日は特に) しかし彼の帰りは22時過ぎでした。 最後の4日で(無理やり)引き継ぎしたらしく、今週は大変そうでした。

出国12日前(2009/03/03)

雪で大変寒いです。 ギリシャ大使館に電話したら日本語通じました。そして即 ビザは出ない とわかりました。 ビザなし|観光ビザ|就労ビザ|学生ビザ と思っていたのですが 観光ビザ(日本人は取得不要)|就労ビザ|学生ビザ だったようです。 金曜日の食事会の場所を探しに恵比寿へ。 恵比寿は人が少なくてのんびりしてて気取りがなくて好きな町です。平日の三越なんて広々してて、でも悲壮感はないのが良いです。客単価が高くて成り立ってるのかな~と思ったりします。 OZmallで見たうち1軒を眺め1軒に行ってみましたが、、、無難という以上の感想無し。 歩きまわりながら東京カフェマニアで紹介されてた「le Lion」「cafe Heaven's」に寄りました。ベイリーズ+エスプレッソ と ラム+チャイ。なにしろ寒い日です。 cafe Heaven'sは、広く明るい店内、美しい木の机に椅子、大きく鮮やかな油絵が気に入りました。BGM無しが好きな私には大きすぎる音楽でしたが、耳障りな音ではなかった。喫茶、食事、飲みの仕上げ(でも酔覚ましでも)、色々なときに使えそう。 le Lionは「カフェをよく知る人達が作ったカフェ」だそうで、確かに本場フランスっぽい。応対も明るくきびきびしています。ただ、私は静かなのが好きなので残念でした。フランス語のラジオの音量が大きいし、隅のテーブルで昼食中の店員さん達は声高にお喋りしてるし。悪酔い自慢なんて聞きたくないです。 ”いわゆるカフェ”マニアにはなれないな。なんでもない地元の店が一番好き。アコヒーダー復活しないかなぁぁ~。 通りすがりに駅東口近くの美容室「 A ais 」で髪を切りました。 美容室が苦手→たまにしか行かない→馴染みを作れない→やっぱり苦手、、、の悪循環にはまっている私ですが、ここはリラックスできて良かった。「たまたま若いのがいなくて」president 長渡さんに担当してもらえたのもあると思うけど。明らかに暇な日だったろうし、定休日明けだったのもあるかもしれないけど。 セカセカしてません。会話してると手を止めてアイコンタクト&うなづいてくれます(笑)。 レストランを探してると言ったら、「こないだ行った店なんですけど、、、」と雑誌持ってきてくれたり、ぐるなびから印刷してくれたり。せっかくなのでその1つにしようと思います。 ”休...

出国14日前(2009/03/01)

日曜日の定型コース。 あ、図書館行かなかった。 ロードベーカリーで新商品(菜の花ピザ)を買う。おいしい。(「おいしい」って言うといつもチョビが二階堂から(?)ハムサンドもらった顔思い出す。可愛かったなあ。そして「うまい」といえば福満しげゆき、に最近なってしまいました。「うまい!寿司うまい!(もぐ、もぐぅ~)」ですよ) 家を眺めながら散歩。吉祥寺~高円寺は個性的な家が多くて楽しいです。 商店街で彼の「お世話になりました」義理菓子と、親戚からもらったトマトのお礼と、ベトナムへの手土産(和三宝)。 『極彩色 メキシコ巡礼』小野一郎 メキシコの教会は「ウルトラバロック」という建築ですごいみたい。壁と天井が全面的に金色や極彩色で、ぎっしり聖人・天使・唐草のレリーフに埋め尽くされてる。 この本の写真でもかなり迫力で、これは見るのが楽しみ。 『不許可写真』草森紳一 まぁ特にありません。興味深く読みました。

出国13日前(2009/03/02)

中野区役所まで自転車で行って住民票と戸籍謄本をもらう。 銀行の用事に移ろうとして通帳忘れに気づき、戻る途中で、、、自転車のタイヤがパーンッ!!って。ついてない。途中の自転車店に頼んで歩いて往復。 旅行代理店に払う183万円をおろし、新生銀行にもいくらか入金。 新宿への移動中、東京ですら少し緊張しました。 料金支払って、チケットは4日に受け取ることに。 浅草橋のユースホステルに行って会員になる。2人で4000円。はたしてどれだけ役に立つか。 さて、ドトールに落ち着いてドキドキしながら今日のメインテーマ「ギリシャ大使館に電話してビザ申請のアポイントを取る」にチャレンジ。英会話も脳内シミュレートしたし、ボールペン(忘れた)も買ったし。、、、ところが、 3月2日はギリシャの休日なので休みです 、、、どうせ日本の休日も完全に休むくせに~。 と、今あらためてホームページ見たら public hours:10.00-12.30 短すぎ!前回見たとき12.30を読解できてませんでした。 見知らぬ番号の電話がかかってきて何かと思ったら10日前に契約した海外旅行保険で、見積もりだけしてもらった営業さんでした。大丈夫か情報共有。 『ふたつのスピカ』8~14 何冊か買って、終わる気配が無くてやめたのを読んでみた。 やっぱり長い。全部のエピソードがきっちり起承転結というか。伏線は5度言うというか。 レンガでピラミッドを作ってるかのよう。 のだめも相当長いけど、あっちのほうが味付け・小道具豊富で飽きませんて。 期限付きの物語だから、3×3EYESとか犬夜叉とかまでは行かないと思いますけども、、、。 『ライドバック』 だんなが読めと言うから読んでみた。男子向けって感じ。 美少女!メカ!アクション!!余計なオハナシは必要最小限にしといたから気兼ねなく堪能して~って。 個人的には横山先生の「笑うと口が曲がる」ところが気に入りました。エボシ様好きだから。でも、りんの弟君もお揃いだから横山先生ユニークではないのかもね。 『かっぱの飼い方』 特にありません。私は東フロが好きです。

出国15日前(2009/02/28)

予防接種を調べたら「出国1ヶ月前にはご相談ください」。間に合いません。 インフルエンザだけ受けておこうかなあ。 航空券代180万円ちょっとをATM振り込もうとしたらできませんでした。 本人確認手続きが必要ということで。月曜日に延期。 『メキシコを知るための60章』 旅行者より学習者向けなんでしょう。でもトラベルジャーナル社のを読んだ後では、あまりに堅くもってまわった(アカデミックな?)語り口について行けず。ざっと目を通して終わり。 柱のキズを補修。色合わせが難しいけど、まぁまぁ知らずに見れば気づかない出来栄えかな。 パテの色は大体のところで済ませて、固まってから着色するのがよさそうです。 木目を元のとつなげるのもポイント。 今日のギリシャ語 επάγγελμα υπάλληλος δάσκαλος

無職14日目(2009/02/27)

元会社の同期と食事。 池袋のタイ料理「メコン」。おいしくたっぷり食べて2人で8000円。 タロイモのプディングが、見た目から想像できないおいしさでした。 スイートポテト兼プディング兼アップルパイ兼パウンドケーキみたいな。じわーっと甘い。 お互い20代の頃に比べて怒らなくなったよね。という話。 トラベルジャーナル社『ワールドカルチャーガイド キューバ』 このシリーズ本当に読み物として楽しいし、行き先が身近になります。 どこが良いのか考えてみた: ・執筆者がちゃんと専門家(研究者、料理人、現地在住何年とか) ・記述が具体的。料理や作曲家やスポーツチームの名前をガイドブックらしく盛り込んである。 ・同時に評価や見解も恐れず書く。”ここ数年、異常なほどの人気を集めている” ”との意見が支配的なのだが・・・” ・といって安直な文化論は無し。(この音楽が情熱的な民族性の表れだ~的な) ・執筆者の気持ち(対象国への愛情)が端々に示される。”せめて3~4箇所はハシゴしてほしい””チェコに行かずして、ビールを語るなかれ!” しかも数冊読んでハズレが無いのがすごい。企画・編集・制作の人も違うのにどうして、、、。

無職12日目(2009/02/25)

 掃除と洗濯と荷造りを残して、だいたい片付いてしまいました。ビザ申請するなら一仕事ですが、、、。柱の補修を始めました。エポキシ樹脂を色粉で着色するもの。  1月末に開催した社内イベントのふりかえりのため今日も会社へ。同じタイトルで開催した3回目で、参加者100人弱。内容はグループ会社訪問レポート、鼎談、社史、ライトニングトーク、懇親会。ただ喋りが面白い人の喋りを聞くっていうだけじゃなく、意欲的な試みを色々いれたと思います。そのぶん難しくて完成度を高めきれなかった面もあるけど、、、私はチャレンジを優先したい。  今後については、以前からある葛藤が続いてますね。関心の低い人を意識して集めるか、来たい人が楽しめることを追求するか。間口を低くするか、ハイエンドを見せるか。運営を効率化するか、自由活動のノリを大事にするか、、、。これらの中にはうまく両立できるものもあると思う。でも、どこかで何か取捨選択は必要になるでしょう。  そのとき、「このイベントを補完するもの(イベント・活動)」が幾つかあれば選びやすいんじゃないでしょうか。これしかない、だと欲張るし玉虫色になってしまう。ほかの活動に任せられるところがあれば、このイベントの関心事や本質に的を絞れる。  関心が低かったり内気だったりする人達には、普段の職場やチームでの簡単なミーティングが手始めに必要でしょう。  特定の話題(プログラミング、テスト、チームビルディング、、、)に興味がある人達は勉強会やクラブ活動を面白がるかもしれません。  組織の各所で「スゴイ」と言われる人達の交流会もセッティングしてみたい。まずは各部から他薦でご招待。  あと、こういう活動を頑張ってる人達の連絡会を開きたい。課題や苦労、悩み、工夫、それぞれ何を目指しているのか、共有したい。何かシナジーが生まれるかもしれない。これやりたいなぁ。各活動にエントリしてもらって、LT自己紹介して、事前アンケートから議題設定してワールドカフェとか。相関関係とか方向性を絵図にしてみるとか。  先日の送別会でもらったアルバムを自慢しちゃいました。うちの部すごいでしょ!って。  『仕事!』スタッズ・ターケル  133人がそれぞれの仕事について語る。やりがい、誇り、賃金への執着は職種によらず人によるということがわかります。初版発行が1983年。10年に一度同じ企画で出版された...

無職11日目(2009/02/24)

今日の予定 ・新生銀行に口座を作る(今日こそ) 今日の記録  口座開設済。 今日のギリシャ語 Κυριακή (日曜日。main, principal) Δευτέρα (2) Τρίτη (3) ギリシャ語で週は日曜日から始まるんですよね。 サラリーマン生活で月曜日から始まる感覚が染み付いたから デフテラて言われるとつい火曜日のように思ってしまう。 Σύντομα να ξανασυναντηθούμε! (σύντομος = short, brief, concise σύντομα = briefly, quickly, soon ξανα- = again, back συναντώ = meet We will meet again soon!) そのほか

無職10日目(2009/02/23)

今日の予定 新生銀行に口座を作る ベトナム宿の予約 今日の記録  雨で寒くて結局銀行には行かず。のどがイガイガする。とりあえず葛根湯を飲む。  ベトナム宿をtravellerspointで予約。My My Arthouseというところにダブルルーム二泊で$40。手数料$2。翌日から先は行ってから考える。 今日のギリシャ語 πρίν το μεσημέρι απόγευμα μεσάνυχτα Ήταν πολύ ευχάριστα. そのほか  だんなさんとその同僚と、阿佐ヶ谷駅前の海晴亭でたこやきを食べる。過剰にとろとろなたこ焼きが多い最近、珍しく「外はカリッと」しているのが好き。  夫婦で愛読中のトラベルジャーナル社ヨーロッパ・カルチャーガイドシリーズ『中欧』。ギリシャ、スペイン、トルコ編に続いて読む。何が気に入ってるのか自分でもよくわからないけど、歴史、政治、音楽、出版、食事、スポーツ、暮らしという切り口が私の関心に近いのかな。観光より今そこにいる人達の暮らしぶりを感じられるところが。執筆者のその国への愛情があふれているところも。  ヴォネガット『ホーカス・ポーカス』『スラップスティック』。何度目かわからない。同じ本を何度も読む習慣をやめたら、いっぱしの読書人になれそうな気がしつつ、やめられません。暇つぶしの読書だからなぁ。