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2013/01/29-30

29日 自主経路2コマ、と思ってたら原付2コマもあり、託児の延長を急遽おねがいできてよかった。卒検前にも効果測定があることにも今日気がついた。2日漬けだ。 謹厳実直な印象、きっちり正確な指導はいいんだけど手綱が緩まなくて緊張する某教官が、実はバイク乗りで、原付に乗る姿も軽やかに楽しそうで、ほのぼのした。 もてあましてる酒粕でスコーン作ってお弁当。「ローズマリーと合わせてチーズみたいな味」というふれこみ。まあそうかな。ちょっとしょっぱいけど美味し。けどわざわざ酒粕で作りたいほどではない・・・酒粕が別に好きじゃないから・・・でもまあ美味し。 30日 応急救護3コマ。主に心肺蘇生法。いざ事故に直面してできる気がしないができますように。 保育士さんからお別れにシャボン玉セットいただいてしまった。しばらく前から欲しかったもの。役場前で(強風のなか)吹いたら案の定キャーキャー言って追いかけた。ほんと赤ちゃんから子どもらしくなってるなあ。 子供らしさの例: ・寝言「これがいいの」「バナナ食べる」など ・いちンチ中しゃべってる埋め草まで歴とした日本語「ばーどぅだー」 ・手についた米や砂を払う、なすりつける自然な仕草 ・本読んだりしながら手はべつのことしてる(私の膝をさすったり) ・くすぐり、高い高い、ブランブラン、等にウキャヒャヒャ笑う ワクワク喜び表現の肩すくめがそういえば影をひそめてしまった。代わって、両腕を左右または上下にブラブラさせてる。これも可愛い。 お弁当は、おにぎり・照り焼き風ハンバーグ・南瓜・切り干し大根と高野豆腐・みかん。 図書館で『うさこちゃんときゃらめる』を持ってきたので読んでびっくり。きゃらめる買ってもらって良かったねって話だろうと思ったのに万引きとは・・・4歳からの、ということで、4歳になればそんな話題も必要なのかしら。2歳児は「まあ、なんておいしそう」以降は興味ないようで、バババッとめくってた。 久しぶりにブーブのお絵かき。だいぶ上達した(私が)。 夜は白菜鍋と紐皮うどん。うどん作り慣れてきた。コシや形にこだわらなければ毎日でも苦にならない簡単さ。小麦粉100g15円だし。

2013/01/28

久しぶりに何もない一日なので、午前はふみさんを泣かさない程度に相手しつつ家のこと。 そうすると6時に一緒に起きて遊ぶ、朝食作って食べたら遊んで、朝食の片付けが10時(おやつ食べてる隙)、洗濯が11時、で、もうすぐ昼ごはん、になっちゃう。「子どもがいて何もできない」って掛け値なしなんだけど実体験ない人には誇張と思われてる気がする。 4時半に起きれば家事を片付けておけることはわかった。けど、その分の時間でやることを明確にしておかないと、結局子どもと遊んで過ぎていくだけ・・・ 午後、散歩に出るもちらっとも歩いてくれないので引き返して自転車で野菜直売所へ。そこから散歩開始。畑やショベルカーを見て楽しそう。 もどっておやつ。買い物。ドラえもんを知ってて驚いた。家で一切接点ないのにいつの間に。 発芽玄米の用意を切らしたので夜はカボチャのニョッキ。夫には紐皮うどんとレバニラ。 煙・湯気・雲を「ぐもぐもってる」と言ってきたふみさん。親も気に入って使ってたのに、昨日から「もくもくちてる」になってしまった。なんの切っ掛けもなさそうなのに。残念。

2013/01/27

有機農業フォーラム2日目 夫が子どもをドライブに連れて行ってくれて、落ち着いて聞けた。ありがたい。 土壌微生物多様性で土を評価する (横山和成さん) 「多様な微生物が棲む土ほど、植物が病気にならず元気に育つ」という仮説を立証すべく、多様性の尺度を考案し、それでもって各地の畑を観測してきた。結果、実際に多様性の高い畑ほど病気が少ないとわかった。というお話。面白かった。 こちらに詳しい(DGC総合研究所) 土壌微生物のDNAを染色し紫外線で発酵させた10μm四方の写真が、まるっきり星空のようで感動した。足元に広大な宇宙が広がっているんだ。 角砂糖くらいの土(1グラム)に億~兆の微生物がいる。その種類は1000以上。 健康な土は、その重さの1割が微生物である。 土壌微生物の9割方は培養できず、個々の種として調べるのが難しい。 同時に、種類が多すぎて、群として調べるのも難しい。 そこで「種は特定できないけど、とにかく色んな種類がいるかどうか」を考えることにした。その方法: 辛うじて培養できる微生物からランダムにサンプルとって 糖やアミノ酸など各種有機物の分解能(つまり、何を食べるか)を調べる 食べるものが似ているなら、その微生物同士は似ている、と考える サンプルした微生物の多様性は、元の土の多様性を反映するはずだ 元の土に何がいるか特定はできないけど、サンプルに色々いるなら元の土にはもっと色々いるんだろうし、サンプルに限られた性質のしかいないなら元の土にもそれほど多様な微生物はいないだろう、ということ。 同じものを食う微生物ばかりが棲む土では、餌になりうる有機物がたくさんあっても少しの微生物しか生きられない。微生物密度がスカスカ。そこに病原菌がするっと入り込んでしまう。 就農準備給付金、小川町の新規就農など (農水省、農業委員会) 年間150万円の給付金、農林公社が本人に代わって2年間30aの土地を借りてくれる支援策など、本気でやるなら全面バックアップしたいんだなあ。それくらい危機にあるってことだ。 しかし私の場合、育児との兼ね合いで実際つぎ込める時間は限られ、こういう施策が想定する「就農」には届かない気がする・・・3年後ならできるかな? 研修中、就農した若手の体験談 時間を割けなくてもやっていけるか?聞いてみた。 自分ので...

2013/01/26

堆肥の積み直し。夫も手伝ってくれてありがたい。踏んだら50cm高さくらいに減ってた。最後どれだけ残るのやら。 その後コメリ、ヤオコー。 午後はおがわまち有機農業フォーラム。素敵な図書館の2階会議室は、子連れのための防音室(防音ガラス張り、マイク音声をスピーカーで入れる)がある素敵な作り。しかし甘えっぱなしの2歳児と2人では、子どもの相手に手一杯で話は聞こえても頭に入らない、子どもが飽きて出たがる、とわかった。夫が聞いてたし資料も紙で配られたから・・・まぁいいか・・・。 (半分くらいは読書や散歩だったけど)1時から4時半まで図書館にいたのがしんどかったのか、帰ってからもお母さん抱っこを泣いて騒いで要求し続けて泣き寝入り。午後じゅう一緒にいたじゃない、夕ご飯も作らなきゃいけないし、少しは息抜きさせてよ・・・と言っても聞かず。日増しに甘えてる気がする。8時に寝てしまえば、あとの3時間ほどは1人の時間だけど・・・だからってそれ以外の14時間のべつまくなしに来られるのはキツイ。

2013/01/25

壊れた堆肥枠を積み直そうとして、抱っこ要求に時間をとられ、庭に葉っぱ山積みのまま夜になってしまった。 2歳1ヶ月、ますます甘えん坊。抱っこする、お菓子食べる、ご飯たべない、お風呂入らない・・・要求が通るまで大泣きしつづける頑固さ。私にはヒーヒー声への忍耐力が足りずつい声を荒げてしまう。 でも面白い。真剣だから。オモチャや紐を咥える、ミニカーを整列させまくる、引き戸を開け閉めし続ける。今日は、黒豆10粒をぜんぶ左手に握りしめてからスプーンに1つずつ乗せて食べてた。 迎えのバスがない時間帯だからしかたない1時間早く行こう、と教習所に着いてみたら2時間早かった。駅周辺で車や電車をみたり、風船を買ってあげたり、託児室で遊んだり。 今日の実技は、ほかの人と一緒に乗って運転ぶりを観察、のちに危険予測ディスカッションというもの。私ともう一人は高校生?どちらもマニュアルだけどオートマ車で残念。特に指摘することがない上手な人だったし。私は合図もう少し早めにと。 陽気な教官は元カーディーラー勤務だそうで車の話いろいろ。夫のシビックで一度学校に行ったのも見おぼえられてて、カッコイイと言ってくれた。人気ないのはFFだからですよ、旧車好きはドリフトできるFR派なんです、とか。

2013/01/23-24

23日 13時半に家を出て2コマ教習17時半帰宅、だとやっぱり一日が短い。弁当が夫の分だけで済んだから、朝わりと子どもを抱っこできて平和だった。朝のうちは甘えたいんだとわかっちゃいるけど、起き抜けの30分くらい甘えて済むならいいんだけど、9時過ぎまで甘えモードは続くからつきあいきれない・・・ 1時間目は路上。だいぶ慣れた気がする。けど「あの赤信号、着くころに青くなってるかな」とか、右折ゆずってもらったりとか、ちょっと考える要素が増えると止まり忘れたり(!)する。 2時間目は縦列駐車。目印のポールにあわせて言われた通りのタイミングで(止まって)ハンドルを一杯に回すだけだから難しくはなかった。 歩いて曲がった角にぶつかったり、手前に開けたドアにぶつかったりする空間認識の欠陥と、買ったものをレジに忘れてくる不注意さを兼ね備える私は運転しないのが自他のため、と思い定めて今まで免許なしで来たけど、適性検査によればバッチリ安全運転タイプで、ここまで教習でもさほど苦労なし。運転するあいだは余計なことに気を散らさず運転に集中するのを習慣化すれば大丈夫そうだ。 しかしそれにしても、こんな私でも安全運転タイプなのに、重大事故タイプ・もらい事故タイプ・事故違反多発タイプのひとにまで何とか免許取らせようっていうのはなんだかなあ。安全運転タイプでも全員は取れないくらいの免許にすれば、台数も減って事故がぐっと減るだろうに。取れない人が2割3割なら被る不利益が大きいだろうけど、取れるほうが少数派になれば、その前提で世間は回るだろうし。 24日 今日も4コマ。方向転換と縦列駐車を所内で練習する回なので気楽。方向転換は、1時間目、後輪を手前の角に寄せる位置感覚をつかめず苦労した。2時間目になったらできた。 発進時、エンストが怖くてフカシすぎる→アクセル緩めながら→クラッチつなぐ→アクセル緩めてしまってエンスト気味、という悪癖を指摘してもらえて少し直った。「ふかしすぎないように」「もっと速度乗せてから2速だよ」とは前からほかの人にも言われてたけど、今日の人はタコメーターを見ながら「ほらここでアクセル緩んでる。逆だよ踏むんだよ」と、具体的に、すべき操作を、教えてくれたので。 夫がお腹壊して休み。金、日、月、木と不調な日々。残り物の牡蠣オムレツが犯人、ではなかったようで私の罪悪感...

2012/01/21-22

21日 夫がまだ風邪で休み。わたしも釣られてゴロゴロ。子どもも咳がじわじわ悪化してる。 堆肥を踏んだら枠が外れた。近いうちにやりなおさねば。 午後、すこし回復した夫の運転で借りる畑を見にいく。コメリで測量紐買う。さくり紐にするんだ。こんど区画わけるのにも。 22日 午前中は家のことでおわり。 午後、図書館のち自動車学校。先週休んでしまった分の学科を急遽足して4時間連続。保育士さんと子どもに感謝。薄暗いなかでの運転ははじめてで緊張した。ロー以外もギアチェンジに半クラッチでアクセル踏むことを初めてきいた。いままで「急に離しすぎ」とばかり言われたけど、どの操作をどのように変えるべきなのか言ってくれる教官はほとんどいない。今日のIさんくらいじゃないか。 みかんの皮剥きが少し上達して(まず穴をあけるところができつつある)嬉しかったのか、黙って見てたら6個箱から出して3個連続で食べてた。 『特捜部Q』の3作目を一気に読む。面白かった。後味の悪さと救いの匙加減が毎度うまい。