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GoogleフォトとAmazonプライムフォト、両方使い始めた

なんとなく気持ち悪くてずっと保留にしてたGoogleフォトとAmazonプライムフォト、しかし別のバックアップ策を講じられぬまま溜まっていく写真のプレッシャーに屈して、もう両方使うことにした。 Amazonプライムフォトは △:検索や並び替えが最低限 ×:動画は無制限の対象外(5GBの無料枠は廃止され、13800円/年の Amazon Drive Unlimitedプランに統一) ×:写真に説明文をつけられない ○:自動圧縮はされない ので、全体としては惜しいんだけど、どうせプライム会員なのでバックアップ的に写真だけでも置いておくことにする。iPhoneから自動アップロードできるし。 Googleフォトは ○:人物や物を自動認識してアルバム化してくれる △:それが気持ち悪い・・・けど便利・・・ ○:動画も無制限に置ける ○:写真に説明文をつけられる △:自動圧縮される。したくなければGoogle Driveの容量を使うことになる。(私は写真のクオリティにほとんど拘らないから構わない) ので、見直して楽しむにはこちらかな。 特に「写真に説明文をつけられる」のが素晴らしい。それをずっと求めていたんです。年数が経つと何が面白くて撮ったか忘れてしまうだろうから。 ただ、個別表示→情報パネル表示しないと見えないのは残念。個別表示の余白に見せるとか、なんなら写真に重ねてくれてもいいんだけどな。あと、iPhoneアプリでは説明文を編集できない模様。パソコンではできるし、Androidアプリでもできるみたい。

雪、脱輪、粘土、室内灯

2ヶ月書いてなかった。なんか気合いが低下してる。 昨年の雪でダンポール多数折れ不織布が破れたのにガックリして、そのうち溶けるだろうと様子見てたら溶けず、野菜を氷漬けにしてしまった反省から、今回は降ってるうちに払いに行った。 といってもタイヤチェーンのトラブルとかで昼頃になってしまい、すでにトンネル倒れてた。でもまあ折れたり破れたりはせず、野菜も死なずにすんだ。 雪払いにはレーキの背が適していること、ダンポールの両脇から均等にのけるべき(偏ると倒れる)ことも学んだ。 チェーンをつけようとしたら、左側、車軸あたりにチェーンが挟まってしまった。隙間に手が入らないので、初めてタイヤ外すことに。検索すればなんとかなる時代ありがとう。 雪がやんでチェーン外すときにも、こんどは右側挟んでしまった。タイヤ外そうとしたらナットが固くて回らず…。散々チェーンを引っ張っても動かず、万事休すと諦めつつ最後の一引きでなぜか外れた。助かった。 自分で締めたナットが緩んでないか心配で整備士さんに見てもらったらナットが逆だった。テーパーで締まるようになってるんですよーと教わった。 別の日、こどもの希望ルートでドライブしてたら人家で行き止まりの細道に入ってしまい、引き返そうとバックしたら右後輪を脱輪した。(縁石もなにもない道端の下は畑) JAFで来てくれたレッカー屋さんも「前から引ければ簡単なんだけどなあ…うーん」行き止まりの細道で前に回り込めない。道に杭を打ち込んでワイヤーを引っ掛け、V字に引っ張ることに。さらに、車体の底がこする位落ちてたから、ジャッキアップして僅かに前進、ジャッキつけなおして僅かに前進、を繰り返し、電話してから1時間半かかった。オンちゃんは半分くらい寝てたし、ふみちゃんは電車を楽しみに待ってくれて助かった。 結局、右のサイドブレーキのワイヤー交換になった。定期点検のついでで1万円。 ママ会でクリスマス会ということで久々参加。軽い紙粘土を型抜きしてオーナメントを作ろうと持っていったけど、ふみちゃん以外は4歳未満のメンバーに時期尚早だった。しかし、ありったけの粘土を山にした代物は、オンちゃん自身には立派な作品だったようで、帰ってから潰して飾り作ったら怒られた。 このエブリイは買ってすぐ後席の室内灯が点かなくなった。まあいいかと放置してたらこの秋に前席も点かなくなり、さすがに不便なの...

もちごめ、夜散歩

もち米収穫した。長雨のせいか実入りがいまいちな印象。 種まき少し。大根の畝はまだ作れない。 保育園の帰りにどうしても散歩するというので暗いなかそこらを歩く、だけなのに側溝のフタを弾むように踏んで行く後ろ姿を見てたら、子どもは大人の準備期間じゃないんだなと思った。 自覚はないまま、うっすら準備期間と見なしていたかもしれない。 でも子どもには今しかなくて、大人にも今しかなくて、今が生き生きと充実していることだけでいいんだと思えた。そういう今を連ねて行き着く未来が悪いはずないから。

yet another S&G book.

11月にまた1冊、サイモン&ガーファンクル伝が出るらしい。(Kindle版はもう見られるらしい) 日本語になってるのは1冊?しかなさそうだけど、英語・ドイツ語とかではかなり何冊もあるっぽい。 読みたいような・・・どうせサイモン寄りの内容でしょ・・・と思ったり。結局こういう本を書くのって「音楽畑の」ライターだから、どうしてもそうなっちゃうんだろうね・・・。 紹介文の”With unique material and exclusive interviews with fellow musicians, promoters and friends, ”という所は気になるけど、Amazonのlook inside で冒頭読んだ範囲では、いままであちこちで見聞きした発言を集約しただけだったし・・・。 それにしても何故この floral shirt を選んだのか表紙に。もっとカッコイイのあるのに・・・。

ポール・デュ・ノイヤー『ポール・マッカートニー 告白』

うーん、私が現役ファンだったら楽しめたかな・・・曲名や人名からぱっと思いだせるとか、ポールの言葉ならなんでもありがたいとか。あんまりサプライズないし、ポール自身の発言は紙面の半分くらいだし、といって客観的史的考察は弱い(と感じられる)し、中途半端な感じ。でもいちおう全部読んだ。 なんでこの類の本や記事はみんな「ロッカー口調」なのかというのが最大の不満。波乱万丈の人生を70年以上生きてきた、知性と創造性を兼ね備えた人物の口調じゃないだろう。いや実際若々しくてカジュアルでフランクな話し方なんだとは思うけど、でもねえ。意味だけなら英語を読めばまあわかるんだから、翻訳者に期待するのはニュアンス、声をとらえて再現してくれることなんだ。 印象にのこったところ: アンソロジー製作時、リンゴがナッツの袋をもってうろうろしてた話。ハンブルグの頃はリンゴが兄貴分で煙草も酒も車も一歩先を行っていた話。 (ビートルズは)民主的になれたんだ。 だけどうぃんぐすはそうじゃなかった。振り返ってみると、それが理由だったのかもしれない。ぼくは民主的な方がうまく行くと思う。独裁的だったわけじゃないけど、ぼくらはけっして平等じゃなかった。ミュージシャンとしてみると、ぼくらの実績はまちまちだった。だからもしかするとそれが、根本的な理由だった可能性もある。(p. 199) 半分まで行ったところで、ぼくはマズいと思いはじめた。でも今さらあともどりはできない。・・・もうずいぶん時間がたってるから、今はもう、とくに気落ちするようなことはない。いくつか、やってよかったと思えるところもあるけど、基本的には不出来な映画だ。それ以外、どう言えばいい?ほら、ジョージだって『上海サプライズ』をやってるだろ。ちょっとしたしくじりをやらかしたときは、正直にみとめるのがいちばんなんだ。(p. 470) ぼくはドラムを叩くのが好きだし、シンプルなプレイに徹していれば、それなりに……そこが僕のドラミングのポイントで、ほかにはあまり売りがないけど、フィーリングだけはあるとおもう。(p. 447) 自伝・伝記ってジャンルは中年頃から面白くなるのかもしれない。優れた自伝・伝記とはどんなものなのか、評伝と違う意義はなんなのか。これから気にして読んでみようか。 うーん、とりあえず考えると、自伝の意義は主観に徹すること...

岡 檀『生き心地の良い町』(途中)

読み始めたばかりだけど、これは面白い。Amazonレビュー32件中、31件が星5、あと1件が星4!なのも納得。 自殺者の割合が(島をのぞいて)日本一少ないという徳島県海部町についての研究報告。海部町にも自殺要因(経済的困窮、病気、高齢化、天災などなど)は普通の町と変わらずあるのに、実際に自殺するひとが少ないのは「自殺予防因子」があるからだという仮説に立って、海部町の特性を調べたというもの。 まず第一に揚げられた「いろんな人がいてもよい、いろんな人がいたほうがいい」という信念があたりまえに根付いていること。これを私たちグループも積極的に強化していきたいと思った。 私がここに惹かれたのはまさにそのような風通しの良さを直感したから。いろんな人がいてもよい、という考え方がある程度共有されているとは思うけど、自分の思うことを自由に表明できるようにはなってない。そこをもう一歩推し進めたい。 子ども時代の話をしたり思い出の品に触れたりすることが、高齢者の脳の働きを活性化するのに有効であるとの研究を知ったのは、のちのことである。 あ、やっぱり。お年寄りは語りつぐのが仕事っていう考えは間違ってないな。 おそらく離島は一般的でないということで、対象外になっているけど、「周りからある程度区切られている、独立している」ということも コミュニティの質を高める要因だとおもう。自分たち意識が強くなる。自分たちでなんとかしなきゃとなる。 だから、海だけじゃなく、川で区切られていたり、山に囲まれている(盆地)ことも特徴として評価したらよかったんじゃないか。 同時に、完全に孤立しているのではなく、回路があることも。 そう考えると東京近郊はのんべんだらりとどこまでも広がりすぎだ。あれは神経に障る気がする。 結局、人間には、ほどよく開かれ、ほどよく閉じている、ことが大事なんじゃないか。 地形しかり、集団の流動性しかり(メンバー交代)、建築しかり、精神衛生しかり。 集団の流動性がどの程度が一番いいか、という研究をしている人がいないだろうか。知りたい。10年で3割くらいは変化していい気がする。 自殺予防因子: いろんな人がいてもよい、いろんなひとがいたほうがよい 右習えの行動がすくない。赤い羽根共同募金、老人クラブ 朋輩組。会則なし、入退会自由、新入りイジメ...

草刈り、図書館、台風

夕方から激しい雨というのを期待してた台風は、深夜2時までそれほどでもなく推移しているので、昼間は結局暑かった。晴れからだんだん雨雲が一面に広がる今日の空は面白かった。そうでなくても、土から顔をあげるたび景色は変化している。野外仕事の爽快さのひとつ。 畑の草刈、サツマイモの草取り、道路の草刈り。井戸の畑が面している道路の反対側はほぼ草刈りする人がいない。葛と篠竹で2か所の交差点が危険なほど見通し悪くなってしまったので、私の領分では全然ないけど勝手に刈り払ったら、葛の葉に隠れ、道路の端から木が伸び始めていた。日本の自然はすごく元気で、刈り払いと落ち葉掃きをしていかなければ、1年2年ですぐ降り積もった枯葉が土になるみたいだ。そして土が1cmもできれば木が生えてくる。桑、楮、庭漆、こういう木々をなんと呼ぶんだろう、発芽がよくて1年ですぐ伸びて切られても切られても枯れない、逞しい、畑から言わせればお行儀悪い木々。 暴風雨になったらオンちゃんは怖がるだろうし、車の乗り降りでずぶぬれも嫌だ、と早めに迎えにいったんだけど「ちゅーいのごほん」が借りられないことに納得しないオンちゃんを図書館へ連れていかざるをえず(もう数日「ちゅーいのごほんが借りたいの」と言い続けていたから)、結局雨には間に合わなかった(でも止んだ)。残念ながら『がんばれパトカー』は図書館でも貸出し中だった。 帰って、パトカーの紙芝居、『おはなしよんで、アンニパンニ!』『ウミガメものがたり』『だるまちゃんとかみなりちゃん』『ホリーの夢』『ポンポンおふね』『ブーンブーンひこうき』『たんたんタグボート』、『なぞなぞみせ』一気に読んで疲れた・・・そういえば最近あまり読む時間とれてなかったな。 ふみちゃんが『ポンポンおふね』の絵を模写しつつ、その下に「お話を書いてるの」といったので見てみると  まいましでしっぱゅしはねふとるすたしまてしおねるき←で←エうのねふがこねこ  (子猫がお舟の上で昼寝をしてましたすると船は出発してしまいま(した)) と書いてあった。る、し、す、が反転しがちなのも含めて大変力作で可愛い。昨日は『はたらくくるま』の見開き大集合シーンをずいぶん細かいところまで描いていたし、色もはみ出さずに塗れるし、また画力が一段アップした感じ。 オンちゃんは「しんかんせん描くの。えんぴちゅがいいの...