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2012/11/17

就農準備校4回目。今回から河村農場にお世話になります。
霜里は住み込み研修生が5人くらい?いて、集団!っていう感じでしたが、こちらは住み込み?が1人と週1通ってる方が3人(ほかにもいるそうです)で、肩の凝らない雰囲気。当たり前だけど農家さんによって様子は変わるんだなと納得できて、4軒を回れる就農準備校はいいと思いました。

まずは畑の案内、里芋ほり、お昼食べて、玉ねぎ植え付け(水稲の後で土が固かった・・・)、里芋しまったり草マルチや藁マルチ敷いたりイノシシよけのトタン立てたり。

こちらでは徹底して畝間にも厚く藁マルチ。保温と雑草対策と堆肥替わりとお役立ちすぎる。

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秋はマルチでほぼ雑草大丈夫、ただし敷くのが早いとコオロギ天国になっちゃう。春の雑草はこれだけじゃ抑えきれないけど。

紙マルチのうえに竹チップ。隙間から雑草生えたり破れたり風で飛んだりするから。竹チップは竹林の中に置いてある機械で作るんだけど音がものすごい。

初期の生育が早い葉物なんかは、雑草が一緒に芽を出してもまあやっていける。根菜や葱は初期生育が遅いのでマルチと草取り必須。
直播のマルチは芽が出てから。出るかでないかわかんないから。出なければさっさと見切って耕して撒きなおさないと畑がもったいない。

トラクタの仕様上、端が盛り上がる。そこは土が厚いから生育いい。

小麦で強制的にリセット。いま撒いて6月中旬までかかるから邪魔くさいけど必要。トウモロコシもリセット効果あるけど短いから前後にあれこれ植えちゃうでしょ、そうするとあんまりリセット感がない・・・

大麦は植える時期、収穫期がすこし(小麦より)早いので裏作向き。小麦は梅雨に入っちゃうから気を揉む。

アングルの内側に雑草生えると刈りにくくて困る。これも藁マルチで対策。

大和芋は寒さに強くて冬中植えたままにしておけるのが楽。あったかくなると芽がでちゃうからそれまでに彫り上げる。サツマイモや里芋は貯蔵しなきゃいけないけど。

人参、この夏は雨が無くて芽がでなくて、一週間ずっと夕方水撒いた。
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などなど、色んなお話が聞けて面白かった!次回は餅つき!

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