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2012/12/10

落ち葉を拾いはじめて何日経つのか。90cm立方の堆肥枠の大きさ甘く見てた。落ち葉の嵩張り(実体のなさ)も。
数えておけば良かったが、10Lが11袋、40Lが6袋は投入して、まだ半分の高さに届くかどうか。軽トラ要るわ、、。


久しぶりに腰越公園で遊んでるとき「ふみちゃん、腰越公園で遊んでると思うよ」いつのまにか随分長い表現を身につけた。
丘を登るとき滑って転んでまた顎に噛み傷作った。前のより浅いけれども。集中するとき唇まきこむ癖を直さないとねえ、と言ってはみたが通じまい。

耳鼻科で耳掃除、ふやかしきれてなくてまた来ることに。
ヤオコー開店待ちでローソンのサンドイッチおやつ。サンドイッチ指差して「これ買う」と言われてしまった。

保健センターでもらった「スタンプカード入れ」、マチ無しジッパーA5サイズ、黄色くて赤い縁取りでウサギの絵が描いてあるのに、引っ越しで無用になった沢山の診察券なんか入れてあげたら「これ、ふみちゃんのバッグ?!」と抱きしめてニコニコ。そんなもので良くて、自分だけのものが嬉しいんだなあ。いいことをした。

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ジップロックで堆肥づくり

2012/11/02『家庭でできる堆肥づくり百科』を見てビニール袋と生ゴミで堆肥づくりに初挑戦。 ・生ごみ 250ml (細かく刻む) ・庭の土 120ml ・水 大さじ2 ・アルファルファ粉末 大さじ1 (ウサギのペレットを砕いた) 袋はジップロック大を使用。 毎日揉む(切り返し)、1日おきに空気を入れ替える。4~8週間でできるらしい。 保温のことは書いてなかったけど発砲スチロール箱に入れてみた。うまく行くといいなあ。 2012/11/07 道路掃除の方に落ち葉をもらったので一掴みいれてみる。生ゴミは窒素やや多めらしく、炭素系の落ち葉を足したらいいかなと。 2012/11/12 10日経ってニオイが落ちついてきたかも。腐ってる臭いではないけどツンとする臭いがずっとしてた。発泡スチロール箱を蓋すれば気にならない(ジップロックには全く遮断されないので、袋だけで室内に置くのは避けたい)。材料がネギとミカンなせいかなあ。見た目は一向に変わらず。

2013/05/02

研修。ひたすら葱を植える。今日はペーパーポットの苗を「ひっぱりくん」で定植し、もみ殻と堆肥をかける。「ひっぱりくん」を使うには30cm位の幅で中央が盛り上がった(W字型の)溝を掘っておく。ペーパーポットの端をセットして引っ張ると、苗が埋められ土もかけてくれる優れもの・・・だけどうまく土がかからなかったり、根が絡んでポットがほぐれなかったり、そうそう簡単でもない。でも1反弱を5人で植えきった。 はじめて1人で昼食当番。大根飯、味噌汁、がんもどき、豚肉と蕪の炒め、カレーグラタンのようなもの。ちょっと少なかったか。 なんかの取材があり、私ふくめ4人の研修生が自己紹介してみると改めて各人各様。10代、20代、30代、研修歴は1ヶ月から2年まで。でも「どうして有機農業なんですか?」にはみんな戸惑う。慣行か有機かって悩んだりしてないから。 帝国ホテルは自前の堆肥工場を持っていると聞いた。悪くない、けど、残飯じゃなく、食べるに事欠く人にお裾分けできればもっといい。かつて折詰のおみやがごく普通だったし、王侯貴族の飽食の残りもゴミになったはずがない。タイ?では幾つもの皿に盛り分け、手をつけた皿だけ請求する仕組みもあるとか。そういうものって感覚が広まればなんなく成立すると思うんだけど。 ---- 迎えにいったらフミさんは音楽を聴いてご機嫌。庭のままごとハウスで遊んだり、プランターの花を見たりして帰る。「八高線、いっぱいの人が乗ってるの」