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少し休憩(2009/08/09)クスコ

今日は日曜日。
なんとなくダルく、ベッドで本を読む。森三樹三郎"老子·荘子"は原文紹介よりその後の展開がメインだったのは残念だけど、久しぶりに日本語の本でなんて楽に読めるんだ。
マドリッドで装丁に惹かれて買ったペンギンの Great Idea シリーズ、Marcus Aurelius "Meditations"
に移ったところで、英語辞書もカバンと一緒に盗られたことに気付く。がっくり。
研究社ポケット英和·和英辞典。軽く小さいのに殆ど困ることがなく、10年愛用してきたのに。そしてもう
作られていない。
随想録辞を辞典なしではちょっときつい。ストーリーがある現代作品のほうがまだしもということで、Michael Chabon "The yiddish policemen's union"。
これだって飛び飛びにしかわからないけど、面白い。



夕方少し散歩。こういう状況でなければ美しい山並、建物、エキゾチックな町の様子がかなり楽しいだろうと思う。

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